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DXを効率化で終わらせない

Salesforceで顧客接点の一元化とデータ統合を実現!
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FPTのSalesforce導入支援サービス

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Salesforceとは・・・

Salesforceは、セールスフォース・ドットコム社が提供する、企業と顧客をつなぐ顧客管理ソリューションです。マーケティング、営業、コマース、サービスなどすべての部署で、顧客一人ひとりの情報を一元的に共有できる統合CRM (Customer Relationship Management)プラットフォームです。

FPTのSalesforce導入支援サービスは、ライセンスの選定から導入、開発、他システムとの連携まで、お客様のデータ活用をサポートするソリューションです。Salesforceのエキスパートが導入から活用までエンドツーエンドで支援いたします。

Salesforce
導入の流れ

概要

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要件定義

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設計・開発
・テスト

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・シナリオテスト
・UAT
・リリース準備
・運用支援

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【概要】
【要件定義フェーズのポイント】
【設計・開発・テストフェーズのポイント】
【シナリオテスト以降のポイント】



要件定義

  1. 実装方針・範囲、スケジュール等の合意
  2. 業務ヒアリング、現行システム調査の実施
  3. 要件確認、PoCの作成
  4. カスタマイズ範囲の確定

設計・開発・テスト

  1. 設計(オブジェクト、レイアウト、プロファイル等)
  2. 標準機能の設定、カスタマイズ開発
  3. 単体・結合テスト実施






  • UAT









要件定義
設計・開発・テスト






  • UAT









要件定義
設計・開発・テスト






  • UAT









要件定義
設計・開発・テスト






  • UAT






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1 メンテナンス性に留意した標準機能の最大限活用
 Salesforceの標準機能を最大限活用することを基本方針とし、お客様と合意することで、Salesforceのメリットを最大限に享受し、メンテナンス性の高いシステム構築を実現します。
 Salesforceは、機能追加やカスタマイズを自由に行える柔軟性と高いメンテナンス性を要するプラットフォームである一方、年3回バージョンアップが実施されます。そのため、 Salesforceの強みである高い柔軟性とメンテナンス性を維持させるためにも、カスタマイズ開発を極力排除し、標準機能を最大限活用することで、バージョンアップに伴う影響調査やテスト、メンテナンス費用を低減させ、Salesforceのメリットを最大限に享受できるシステムを構築することが可能になります。
2 プロトタイプによる業務・技術観点での事前検証
 お客様との認識齟齬やイメージ差異を排除するため、要件定義フェーズからプロトタイプを作成し、お客様に実際の画面や機能を確認して頂きつつ、業務・技術両面で事前検証を行い、手戻りのない開発を実現します。
 通常のシステム開発では、お客様が実際の画面や機能を確認するのはUATフェーズであるため、そのタイミングで大きな認識齟齬やイメージ差異が発生した場合、新たな開発コストの発生や運用負荷、ユーザー満足度の低下を引き起こす可能性があります。そのため、要件定義フェーズからプロトタイプを作成し、エンドユーザーと開発サイドが構築するシステムのイメージを密に共有しながら進めることで、業務及び技術観点からも無理なく、無駄の少ないシステム構築が可能になります。
3 プロタイプによる仕様及び実装上の課題解決
 要件定義フェーズと同様に、設計・開発フェーズにおいても、 Salesforceの仕様及び実装上の課題が発生した場合、プロトタイプを作成し、お客様と課題及び解決策の共有・合意を図ることで、手戻りのない開発を実現します。
 要件定義をもとに、設計・開発を行いますが、その際、Salesforceの仕様や実装上の課題により、当初想定した実装方法での実現が困難な場合があります。その場合、要件定義フェーズと同様に、プロトタイプを作成し、お客様と仕様及び実装上の課題を共有するとともに、業務・技術両面から問題がない解決策を、メリット・デメリットも含めて複数案提示し、お客様と解決策を合意することで、手戻りのない開発が可能になります。
4 オフショア活用による開発コストの低減と品質担保
 弊社は、オフショア(ベトナム等)を中心に経験豊富な技術者を数多く抱えており、高品質なシステム構築を低コストで実現できます。
 Salesforceの標準機能では要件を満たすことができない場合、プログラミングを伴うカスタマイズ開発が必要になります。そのため、SalesforceのApexやVisualForceといった開発言語や、Lightning Web Componentといったフレームワークによる開発経験・スキルを要する豊富なオフショアの技術部隊を動員することで、大規模な開発を要する場合でも、低コストでスピーディに対応することができます。
 また、オフショアの技術者を要件定義フェーズから参画させ、要件齟齬を排除するとともに、単体・結合テストの結果をオンショアも確認・検証することで、品質担保した開発が可能になります。
5 確実なリリースと運用フェーズへの引継ぎ
 複数回の事前リハーサルと、その結果を反映した移行手順の更新をもとに、確実なリリースを実施し、オフショアを活用した運用保守フェーズにつなげます。
 業務観点からのシナリオテスト、お客様でのUAT及びUAT結果に基づく修正を行った上で、本番環境へのリリースに向けた準備・実施を行うことになります。確実なリリースを行うためにも、リリース当日に発生するエラーや障害の回避等に向けた事前リハーサルや移行手順作成が重要になります。特に、本番環境がリリース直前で設定変更されている可能性もあり、リリース完了までの本番環境の設定凍結の周知徹底に加え、リリース直前での事前リハーサルと、その結果を反映した移行手順の更新をもとに、確実なリリースを実施します。
 また、弊社はオフショア(ベトナム等)を中心に経験豊富な技術者を数多く抱えているため、設計・開発フェーズに参画したメンバーも含め、お客様の運用内容に応じた、低コストでかつ最適な運用体制を確立することが可能です。

DX実現に向けた、FPTの考えるSalesforceの活用イメージ

顧客接点(タッチポイント)に関するデータを一元管理
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Salesforceを利用することにより、営業やコールセンター、ホームページ、ECサイト、店舗、MA(マーケティング・オートメーション)ツールなどのデータを一元的に集め部門の連携が可能となります。

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例えば、同じお客様に違う部署の営業が何度も訪問してしまう、といった初歩的なミスは防げるようになります。さらに、チャネル横断のデータを活用すれば、コールセンターに電話がかかってきた際に、その顧客が「ECサイトで買い物カゴに商品を入れたが、結局買わなかった」といったデータを把握した上で対応し、新たなチャネルに送客して商品購入の確度を上げる、といったようなことも可能に。

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FPTは、Salesforceとデータを活かす
ベストプラクティスをもっています
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データドリブンをはじめとする、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が浸透する中、実際にデータ統合を進めると「データが社内でサイロ化されていて統合して見ることができない」、「データはある程度統合できたが、経営に活かすための高度な分析を行えない」といった課題についてよくご相談を受けます。

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顧客接点以外のデータも含め、サイロ化されたデータを統合するためにMuleSoftを利用。これにより従来の個別開発ではなく、APIを共有・再利用することで、迅速に新規サービス・システムとの連携を実現
※MuleSoftは2018年にSalesforceが買収した企業で、iPaaSと言われる分野のAPIマネジメントツールを提供しています。

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FPTのサービスは、データ収集に加えて、全社・グループが保有するデータを資産としてとらえ、弊社データアナリストが多面的な分析を行うことで、経営層・管理職の意思決定や施策立案を支援しています。

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Salesforce
導入について
Salesforce導入でFPTが選ばれる理由
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FPTには、Salesforceに加えてMuleSoftのエキスパートも数多く擁しています。

事例

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Salesforce
導入について