FPTソフトウェアがAUTOSAR準拠の安全・効率性ソリューションのフルスイートとなるMaaZを発表

ベトナムに本拠を置くソフトウェア企業の新たなソフトウェアスタックとして、AUTOSAR準拠を迅速に実現する手段を自動車関連サプライヤーやOEM(相手先商標製品製造企業)に提供します。

FPTジャパンホールディングスは株式会社エル・ティー・エスと資本業務提携を行い、協業関係の強化・お客様への変革支援を共同で推進

FPTジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ド・ヴァン・カック)は、2022年10月13日(木)にビジネスコンサルティングサービスプロバイダーの株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:樺島 弘明、以下「エル・ティー・エス」という)と戦略的な資本業務提携にかかる契約を締結したことをお知らせします。この提携により、当社はコンサルティングサービスのケイパビリティを強化し、上流工程から参画する多くの大規模案件の創出を目指します。

FPTソフトウェアは半導体チップ製造子会社を設立し、初の生産に着手

ベトナムIT最大手であるFPTソフトウェアは、新しい子会社であるFPTセミコンダクターを設立しました。これは、活況を呈する半導体業界へ参入するための重要な節目となります。この新たな子会社を通じて、FPTソフトウェアは、世界の売上高の60%[1]を占めるアジア太平洋地域の半導体市場の一角を占めることを目指します。IDCは、2022年における世界の半導体売上高が、2021年比13.7%増の6610億ドルに達すると予測しています[2]。

FPTジャパンホールディングス、日本市場で年30%成長を計画

FPTジャパンホールディングスの代表取締役社長 Do Van Khac(ド・ヴァン・カック)が ZDNetの取材を受け、2022年度の日本市場における売上目標として、年30%の成長に向けて動き始めていることを明らかにしました。

FPTジャパンホールディングスはGPTWジャパン社の「働きがいのある会社」に認定

FPTジャパンホールディングスは、2022年9月1日(木)にGreat Place To Workジャパン社(以下、GPTW)の調査で「働きがいのある会社」に選ばれましたのでお知らせします。これは、2021年に当社の親会社にあたるベトナムIT最大手企業のFPTソフトウェア* が認定を受けたことに続く形になります。