グエン・フイン・アン・フィ氏は、FPTソフトウェア社員として初めてAmazonの認定資格一式を全て取得しました。取得は2015年末から今年8月にかけて行われ、取得した認定は、AWS SAアソシエイト(2015年8月12日)及びプロフェッショナル、AWS SAアソシエイト(2017年6月21日)、AWS 認定デベロッパー(2017年7月31日)、AWS DevOps プロフェッショナル(8月18日)の5つです。

フィ氏はAWS環境で最高の認定とされるAWS DevOpsプロフェッショナルについて次のように話しました。「AWS DevOpsプロフェッショナルの難易度は、AWS SAプロフェッショナルと同等ですが、問題文がかなり長く、3時間で80の問いに答える必要があります。どの問いも問題文と回答を合わせて約A4ページ1枚分に相当します。ほとんどの問いはAWSでの開発経験を問うものです。」

現在、フィ氏は日本のお客様向けの大規模プロジェクトのソリューションアーキテクト(SA)です。将来、彼はさらなる学習をすすめ、自身の能力を高め、仕事やお客様に貢献できるようになりたいと考えています。

FPTソフトウェアのトレーニングセンター(CTC)のデータによると、8月18日の時点で、FPTソフトウェア社員のAWS証明書は合計373件であり、これは、アジア太平洋地域のAWS技術認定取得企業として最多を誇ります。これらのうち、48がAWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル、1つが AWS認定DevOpsエンジニア – プロフェッショナルです。同社の目標は2017年末に、合わせて500のAWS認定を取得することです。

AWSのさまざまなレベルで多くの技術認定を取得することにより、FPTソフトウェアは、パートナーネットワークCertification Distinctionsとして認定されました。これは、200 以上のAWS認定を所有する企業のみに与えられるものです。そして、FPTソフトウェアが新しいトレンドに沿って技術力を発揮するための重要な方向性の1つであり、同社がAWSのテクノロジープラットフォームに対し、長期的かつ戦略的な投資を行う真摯な姿勢を表しています。