FPTジャパンはこのほど名古屋で医療分野におけるクラウドコンピューティング、ビッグデータ、アナリティクスに関する技術コンサルティング案件を受託した。

本案件のお客様は、介護老人福祉施設での介護用ベッド管理ソフトウェアや家庭がでの高年者の健康状態を監視するための介護用ベッド管理ソフトウェアを利用しているモニターを利用している。介護用ベッドは、患者が横になっているかどうか状態を把握するためのマットレスや血圧計などの基本的な医療装置を備えている。FPTジャパンのコンサルティング案件の目標は、これらの装置からマイクロソフトのWindows Azure上にあるシステムへデータを転送することである。

過去5年のクラウドコンピューティング、モビリティ、ビッグデータに関する実績から、FPTはこれらの新技術の導入により企業が直面している課題を把握している。今回のコンサルティング案件のお客様の現状の問題点を特定し、Windows Azureが理想的なプラットホームであると提案した。

FPTは、多数の日本の大手企業向けに、スマートテレビのクラウドアプリケーションの開発やSharePoint Online、Amazon Web Servicesへの移行といった多くのクラウドコンピューティング案件を実施してきた。