従業員の健康

従業員の健康が第一と考え、健康保険組合と協力して健康経営を進めています。また日本語・英語・ベトナム語での相談窓口を設け、外国籍の従業員も安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。

定期健康診断の受診

全従業員が定期的に健康診断を受診し、健康維持ができるよう受診状況の管理を行っています。受診していない従業員に対しては、人事部で適宜受診を促しています。2020年度の受診率は93%でした。

健康情報をイントラネットで全社共有

喫煙やエナジードリンクの過剰摂取への注意喚起などについて 、社内イントラネットで時節に応じた健康情報を共有しています。

健康企業宣言で健康経営を推進

当社グループは、健康保険組合連合会の取り組みである「健康企業宣言」を行っています。この制度は、 企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言するもので、「銀の認定」「金の認定」の2ステップがあります。 関東ITソフトウェア健康保険組合に加入するFPTジャパンホールディングス、FPTソフトウェアジャパンおよ及びFPTテクノジャパンの3社は、 2019年度に健康企業宣言を行い、「銀の認定」を目指して、①健診結果活用 ②健康づくり 環境の整備 ③食 ④運動 ⑤禁煙 ⑥心の健康の6項目の取り組みを推進し、2021年度「金の認定」へのレベルアップに向けて、 ①健診・重症化予防 ②健康管理・安全衛生活動 ③メンタルヘルス対策 ④過重労働防止 ⑤感染症予防対策 ⑥健康経営に関する取り組みに注力しています。

健康企業宣言で健康経営を推進

新型コロナウイルス感染症への対策

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は社会や私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。FJPグループは事業の継続および従業員の健康の確保が最も優先すべき事項と考え、以下の対策を行っています。

<勤務形態>

  • 在宅勤務と出社勤務を状況に応じて指示
  • 出社勤務の場合には、満員電車回避のための時差出勤の奨励
  • テレビ会議の奨励(必要最低限の出張のみに制限)

<個人としての行動>

  • 通勤時、オフィス勤務時のマスク着用の義務付け
  • 消毒液の社内、社宅への設置
  • 業務遂行に直接関係ない社内行事の当面の中止 など

メンタルヘルスケア

当社グループは、メンタルヘルスケアの重要性を認識し、従業員のメンタル面の健康サポートとして、 ストレスチェックを行い必要に応じて産業医との面談を実施しています。加えて、定期的にメンタルヘルスに関する研修を実施し、 メンタルヘルス対策に関する情報を従業員に共有し、メンタル不調を生じさせにくい職場環境づくりに取り組んでいます。 また、社内に日本語・英語・ベトナム語で対応できるメンタルヘルスに関する相談窓口を設け、 産業医と連携して従業員のメンタルケアを行っています。その他事業場外の相談窓口を設けています。