環境に配慮した製品・サービス

FJPグループは、SDGsや社会課題解決に貢献できる付加価値の高いソリューションの創出および提供に注力しています。

フードロス削減に貢献する需要予測ソリューション


天気や通勤者の変動、人口統計などのビッグデータと販売実績データからAIを活用して地域や店舗ごとの需要予測を行うソリューションを開発しています。AIとビッグデータの活用で、より正確な需要予測に基づいた仕入れ・生産計画を立てることができるようになります。これにより、生産過剰による廃棄物増大や過剰な仕入れによるフードロスの課題解決に貢献します。

また、この需要予測ソリューションは、データサイエンスの専門知識がなくともAIモデルを構築でき高精度の予想ができるのが特長で、多く企業への導入が期待されます。

AI駆動のスマートコントローラーでエアコンの消費電力を30%削減


akaCoolaは、外出時の自動OFF機能、外出先からのエアコン操作ができるエアコン用スマートコントローラーです。AIを活用することで体内時計に適応した温度を自動的に維持し、快適さを保ちながら使用電力量を30%削減し、CO2排出に貢献することができます。多くのメーカーのエアコンに対応し、手軽に使える月々課金のサブスクリプションモデルを採用しています。

akaCoola https://www.fpt-software.com/product/akacoola/

ビジネスの発展とCO₂排出量削減に貢献するデジタルロジスティックサービス


物流業界はeコマースの著しい成長による物流量の増加・複雑化が進み、消費者からはより速い付加価値のある配送を、社会からはCO₂排出量の削減を求められています。どちらの期待にも応えられるよう、10年以上にわたりグローバルレベルの物流トップ企業と協力し、さまざまなソリューションを開発・提供してきた経験を活生かし、効率化・省力化を重視したデジタルロジスティックサービスを提供しています。配送ルートの最適化、高度な倉庫管理システム、郵送システムの構築など、オペレーションの改革を行い、配送の質とスピードを両立しつつ、CO₂排出量の削減に貢献しています。

文字認識プラットフォームakaDocでコストも環境負荷も削減


当社グループは、さまざまな文書のデジタル化を支援する光学式文字認識(OCR)プラットフォームakaDocを開発しました。akaDoc はAI技術により、使えば使うほどOCRの機能が向上し、精度の高い文書を作成することができる上に、画像からのコンテンツ抽出や文書データの分類、デジタル形式への変換など、さまざまなデータ入力プロセスのデジタル化をサポートします。これにより企業におけるデータ入力コストは、60~80%削減が可能になります。また、データ入力の効率化、コスト削減の実現は、紙やインク使用量、紙の廃棄量削減にもつながり、環境負荷低減にも効果的です。