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FPTソフトウェア 役員一覧

FPTソフトウェア役員一覧

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FPTソフトウェア

役員一覧

取締役会長

チュー・ティ・タン・ハ
(Chu Thi Thanh Ha)

取締役会長

チュー・ティ・タン・ハ
(Chu Thi Thanh Ha)
取締役会長
チュー・ティ・タン・ハ
(Chu Thi Thanh Ha)
取締役会長

1974年生まれのチュー・ティ・タン・ハは、2020年3月にFPTソフトウェアの会長に就任しました。ハワイ大学マノア校で経営管理学修士号を取得し、人材を育て、チームとして結束力を高める実績のある能力を備えた優秀な管理者です。過去27年間、FPTテレコムの会長(2019年~2020年3月)、FPTコーポレーションの取締役副社長(2011年~2015年)、FPTリテールの取締役会長(2012年~2017年)、FPTテレコムの最高経営責任者(2009年~2011年)およびFPTテレコムの副最高経営責任者(2003年~2009年)など、FPTコーポレーションおよびその子会社・関連会社のさまざまな要職を歴任しました。

ハ会長は、FPTテレコムをベトナムにおける通信およびインターネットサービスプロバイダーとしてのリーディングカンパニーにするために重要な役割を果たしました。ベトナムのインターネット産業への貴重な貢献のためにベトナム首相から表彰を受け、ベトナム情報通信省からも多くの表彰を受けました。また、2017年には経済誌フォーブス・ベトナム(Forbes Vietnam)が発表した「ベトナムで最も影響力のある女性50人」にも選ばれました。

代表取締役社長

ファム・ミン・トゥアン
(Pham Minh Tuan)

代表取締役社長

ファム・ミン・トゥアン
(Pham Minh Tuan)
代表取締役社長
ファム・ミン・トゥアン
(Pham Minh Tuan)
代表取締役社長

ファム・ミン・トゥアンは、1996年にホーチミン市工科大学を卒業して直ぐに、FPTコーポレーションでITキャリアに就き、それ以来、FPTコーポレーションおよびその子会社・関連会社でさまざまな役割を果たしてきました。1999年には、インド支社の技術ディレクターに就任し、FPTの「グローバル化」という使命を実現するための最初のステップを踏み出しました。2002年から2010年までには、FPTソフトウェアをグローバルアウトソーシング企業に成長させ、日本、シンガポール、マレーシア、米国、ヨーロッパに拠点を置きました。この期間中、ERPソリューションセンターのセンター長(2002年~2004年)、ホーチミン市支社の支社長(2004年~2011年)、FPTソフトウェアの副社長(2006年~2010年)などFPTソフトウェアのさまざまな要職を歴任しました。その後は、FPTテクノロジーソリューションの代表取締役社長(2012年~2014年)およびFPTインフォメーションシステムの代表取締役社長(2014年~2018年)として新たな挑戦に取り組みました。2018年3月からは、代表取締役社長としてFPTソフトウェアに戻りました。

取締役副社長兼最高執行責任者<br />
兼グローバルP&L事業本部長

チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)

取締役副社長兼最高執行責任者
兼グローバルP&L事業本部長

チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)
取締役副社長兼最高執行責任者
兼グローバルP&L事業本部長
チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)
取締役副社長兼最高執行責任者
兼グローバルP&L事業本部長

以前に、日本市場向け組み込みシステムの垂直産業に取り組むFPTソフトウェア第11事業本部の部長であったチャン・ダン・ホアは、2015年にFPTジャパンのCEOに就任しました。2004年にFPTソフトウェアに入社して以来、業務および事業開発活動において要職を務めました。FPTジャパンの取締役会長として、ホアは日本市場におけるFPTソフトウェアの運営を管理するとともに、ベトナムのソフトウェアアウトソーシング産業を推進することを目的としてビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の事業を開発し、ミャンマーなどの新しい市場に開発拠点を設立および運営するという特別な責任を負いました。

取締役副社長兼最高財務責任者、<br />
FPTソフトウェア・ハノイ会長<br />
兼代表取締役社長

グエン・カイ・ホアン
(Nguyen Khai Hoan)

取締役副社長兼最高財務責任者、
FPTソフトウェア・ハノイ会長
兼代表取締役社長

グエン・カイ・ホアン
(Nguyen Khai Hoan)
取締役副社長兼最高財務責任者、
FPTソフトウェア・ハノイ会長
兼代表取締役社長
グエン・カイ・ホアン
(Nguyen Khai Hoan)
取締役副社長兼最高財務責任者、
FPTソフトウェア・ハノイ会長
兼代表取締役社長

グエン・カイ・ホアンは、1999年ロシア連邦共和国政府下のファイナンスアカデミで経済学の博士号を取得し、また、2003年に同国の科学アカデミ大学院経済学研究科投資学専攻で博士号を取得しました。同年、FPTに、財務・会計スペシャリストとして入社しました。

2004年から2005年まで、FPTコーポレーションの子会社であるFPTソフトウェアでチーフアカウンタントとして勤務しました。2005年以降、同社でベトナムでの財務・会計のみならず、日本、アメリカ、アジア太平洋やヨーロッパの海外拠点の財務・会計業務を取りまとめるFPTソフトウェアの高財務責任者です。

副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者

ダオ・ズイ・クォン
(Dao Duy Cuong)

副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者

ダオ・ズイ・クォン
(Dao Duy Cuong)
副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者
ダオ・ズイ・クォン
(Dao Duy Cuong)
副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者

ダオ・ズイ・クォンは、2000年にFPTソフトウェアに入社し、2016年に最高デリバリー責任者に就任しました。過去15年間、さまざまな主要ソリューションビジネスユニットのマネージャーやディレクターなど、FPTソフトウェアで要職を歴任します。

最高デリバリー責任者就任以前、クオンはグローバルデリバリーユニットの副社長を務めていました。現在、クオンはCDOとして、同社全体の生産組織の効率化、生産性改善、プロジェクト品質向上、リソースおよび生産コスト最適化を担当します。

FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社<br />
代表取締役社長

ド・ヴァン・カック
(Do Van Khac)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社
代表取締役社長

ド・ヴァン・カック
(Do Van Khac)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社
代表取締役社長
ド・ヴァン・カック
(Do Van Khac)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社
代表取締役社長

2022 年1月1日からFPTジャパンホールディングス株式会社および FPTソフトウェアジャパン株式会社の代表取締役社長に就任しました。

FPTソフトウェアに入社後主として研究開発や製品開発に従事し、2011 年からは研究開発部問を取りまとめる副社長となり、さらに FPTソフトウェアの主要業務であるソフトウェア開発の責任者となり、世界開発規格 CMMI レベル5取得のためのリーダとして全社を指導しました。2016 年からは FPTソフトウェアの品質責任者も兼ね高品質のソフトウエアを出荷するようにしました。
その後、FPTソフトウェアの研究・開発・品質のグローバル責任者として活躍しました。今回その経営手腕が認められ、FPTジャパンの社長に就任しました。

FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社<br />
代表取締役社長

ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社
代表取締役社長

ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社
代表取締役社長
ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社
代表取締役社長

2017年9月1日、ダン・チャン・フォンはFPTアメリカ株式会社の代表取締役社長に就任しました。

大学卒業後、2004年にFPTに入社以来、フォンは課長、副部長やアメリカ市場向けの戦略的な事業本部のデリバリマネージャや、ロジスティックと航空業界における主要企業のアカウントマネージャなど様々なマネージャを務めました。この間、フォンはこれらの主要アカウントの売上を著しく拡大し、世界リーディング飛行機メーカーのお客様向けソフトウェア開発チームを350名以上のチームに拡大しました。

2016年、フォンはFPTアメリカの最高デリバリ責任者に就任しました。当時のFPTアメリカCEOと共に、フォンは組織の再構築に大きく貢献しました。

今後も、FPTアメリカの代表取締役社長(CEO)として、FPTアメリカが継続的に発展して行くようにお客様、人材、技術に注力いたします。

最高デリバリ責任者兼上席常務

ヴ・ティエン・ダット
(Vu Tien Dat)

最高デリバリ責任者兼上席常務

ヴ・ティエン・ダット
(Vu Tien Dat)
最高デリバリ責任者兼上席常務
ヴ・ティエン・ダット
(Vu Tien Dat)
最高デリバリ責任者兼上席常務

2005年にプログラマーとしてFPTソフトウェアに入社し、2010年から2019年にかけて開発事業本部本部長や副本部長、プロジェクトの開発管理責任者などを務めました。

2019年、ダナンソフトウェア開発事業本部(FDN)の事業本部長に就任し、成長率引き上げと人材育成に大きく貢献しました。

2020年、同事業本部は42%という社内で最も高い売上成長率、そして、グローバル市場における売上成長率35%を達成しました。

FPTソフトウェアのローコード(OutSystems事業)開発リーダーとして、ダナンソフトウェア開発事業本部を社内で最も多く認定証を持つ部署へと導きました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、困難な状況であるにもかかわらず、ダナンソフトウェア開発事業本部は社員数2,000人を超えるベトナムの「リソースグローバル化」を牽引する主要部門へと成長しました。

最高人事責任者

グエン・トゥアン・ミン (Nguyen Tuan Minh)

最高人事責任者

グエン・トゥアン・ミン (Nguyen Tuan Minh)
最高人事責任者
グエン・トゥアン・ミン (Nguyen Tuan Minh)
最高人事責任者

グエン・トゥアン・ミンは2020年10月、FPT歴代最年少として最高人事責任者(CHRO)に就任しました。FPTソフトウェアにはまだ大学生であった2012年に入社、複数のプロジェクトで要職に従事し、数多くの専門的な知識と自社に対する知見を得ました。その後、2019年に、スマートデバイス開発サービスを推進するグローバルスマートテクノロジー(GST)事業本部の副事業本部長に就任し、同事業部の成長に大きく貢献してきました。
ミンは、確かな技術的なバックグラウンドに加え、情熱と新たな視点を持ち合わせていることより、弊社の未来に向けて大きな変化をもたらすことを期待されています。

FPTソフトウェア

事業本部役員一覧

取締役副社長兼最高執行責任者<br />
兼グローバルP&L事業本部長

チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)

取締役副社長兼最高執行責任者
兼グローバルP&L事業本部長

チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)
取締役副社長兼最高執行責任者
兼グローバルP&L事業本部長
チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)
取締役副社長兼最高執行責任者
兼グローバルP&L事業本部長

以前に、日本市場向け組み込みシステムの垂直産業に取り組むFPTソフトウェア第11事業本部の部長であったチャン・ダン・ホアは、2015年にFPTジャパンのCEOに就任しました。2004年にFPTソフトウェアに入社して以来、業務および事業開発活動において要職を務めました。FPTジャパンの取締役会長として、ホアは日本市場におけるFPTソフトウェアの運営を管理するとともに、ベトナムのソフトウェアアウトソーシング産業を推進することを目的としてビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の事業を開発し、ミャンマーなどの新しい市場に開発拠点を設立および運営するという特別な責任を負いました。

上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長

グエン ・ドゥック ・キン (Nguyen Duc Kinh)

上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長

グエン ・ドゥック ・キン (Nguyen Duc Kinh)
上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長
グエン ・ドゥック ・キン (Nguyen Duc Kinh)
上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長

グエン・ドゥック・キンは、2010年にFPTソフトウェアに入社し、2016年にFPTソフトウェアのオートモーティブ事業本部長に就任しました。現在、FPTソフトウェアの上席常務も兼務します。

FPTソフトウェア入社以来、デリバリーリーダー、開発事業部のリーダー、開発事業本部長など様々な管理職に就きました。2012年、第6開発事業課(BU6)の売上と利益を100%以上成長させました。FPTグローバルオートモーティブ(FGA)という最初のドメイン事業本部を設置しました。2016年、同事業本部は、ティア1のグローバル企業とのプロジェクトを獲得し、売上を110%成長させるといった素晴らしい実績を残しました。

津山工業高等専門学校で電子制御システムを学び、2004年に東北大学電子工学学士を取得したキンは、日本のお客様との取引経験を活かし、FPTジャパンの成功に大きく貢献しました。

上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長

グエン・ホアン・チュン (Nguyen Hoang Trung)

上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長

グエン・ホアン・チュン (Nguyen Hoang Trung)
上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長
グエン・ホアン・チュン (Nguyen Hoang Trung)
上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長

グエン・ホアン・チュンは、数学の学士号および経営学修士号を取得しています。1999年、チュンは若い才能向けFPT技術センターの社員としてFPTに入社しました。2001年にFPTソフトウェアに入社し、開発者(2001年~2002年)、プロジェクトマネージャ(2002年~2004年)、部長(2004年~2006年)として各役職を務め、2006年にシンガポールに新しく設立されたFPTオフィスに移り、テクニカルディレクターを務めました。2011年に、FPTソフトウェア所属のFPTソフトウェアシンガポール代表取締役に就任し、その後2014年にFPTコーポレーション所属のFPTアジアパシフィックの最高経営責任者(CEO)に昇格しました。2016年に、FPTコーポレーションのプログラムディレクターとしてベトナムに帰国し、その後2017年にFPTインフォメーションシステムの上級執行副社長に就任しました。2018年に、8カ国で11法人を含むアジア太平洋地域の市場のために最高経営責任者(CEO)としてFPTソフトウェアに戻りました。

チュンは担当地域の卓越した成長で広く知られています。FPTアジアパシフィックの2011年~2014年ではその支店のCEOを務め、利益を450%増やし、2018年に戻ってきたときには利益を220%増やしました。2016年に、チュンは組織への多大な貢献に基づいて、FPTコーポレーションから一等達成メダルを受け取りました。

また、チュンはシンガポールのベトナム商工会議所理事会の理事長であり、シンガポールコンピュータ協会(SCS)およびシンガポールIT連盟(SiTF)のメンバでもあります。

上席常務兼統合コマースソリューション事業本部長

グエン・クアン・ホア
(Nguyen Quang Hoa)

上席常務兼統合コマースソリューション事業本部長

グエン・クアン・ホア
(Nguyen Quang Hoa)
上席常務兼統合コマースソリューション事業本部長
グエン・クアン・ホア
(Nguyen Quang Hoa)
上席常務兼統合コマースソリューション事業本部長

1999年にFPTソフトウェアに入社し、大手のお客様との長年にわたる関係構築に貢献しました。

2007年、6名のチームメンバーとともに大手郵政企業と強固なパートナーシップを築き、3年後にはFPTソフトウェアのナンバー1顧客へと成長させました。最大300人のメンバーを率い、総売上額は5,000万ドルに上りました。

2012年から2020年にかけて、様々な事業活動を管理しました。その中でも、日本の大手運送会社のプロジェクトは、チーム人員400人、3カ国5つの拠点で展開されました。このプロジェクトで構築した配送アプリケーションは、日本全国に展開されました。

現在は、統合コマースソリューション事業本部を担当しています。同戦略的事業本部は、FPTソフトウェアでのキャリアを通じてホアが注力してきた分野である、eコマース、デジタルマーケティング及びロジスティクスを専門としています。

副社長<br />
兼FPTコンサルティングジャパン社長

グェン・フゥ・ロン
Nguyen Huu Long)

副社長
兼FPTコンサルティングジャパン社長

グェン・フゥ・ロン
Nguyen Huu Long)
副社長
兼FPTコンサルティングジャパン社長
グェン・フゥ・ロン
Nguyen Huu Long)
副社長
兼FPTコンサルティングジャパン社長

グェン・フゥ・ロンは、東京大学でシステムイノベーションの学士号を取得、金融および銀行セクターを中心としたセクターで、15年以上の経験があります。現在は、FPTジャパンホールディングスとコンサルティング会社エル・ティー・エスとの合弁会社であり、日本市場向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)コンサルティングサービスとITソリューションを事業の軸とするFPTコンサルティングジャパンの代表取締役社長を務めています。また、FPTソフトウェアの副社長およびFPTジャパンホールディングスの執行委員会も兼務しています。
ロンは、FPTジャパンホールディングスにおいて10年以上にわたり、グローバル金融サービスグループと日本市場のビジネスアライアンスグループを率いてきた経験もあり、日本の大手企業との戦略的アライアンスを成功に導く上で重要な役割を担ってきました。

FPTジャパンホールディングス代表取締役副社長兼デジタルロジスティクスジャパン事業本部長

グェン・ホアン・リン(Nguyen Hoang Linh)

FPTジャパンホールディングス代表取締役副社長兼デジタルロジスティクスジャパン事業本部長

グェン・ホアン・リン(Nguyen Hoang Linh)
FPTジャパンホールディングス代表取締役副社長兼デジタルロジスティクスジャパン事業本部長
グェン・ホアン・リン(Nguyen Hoang Linh)
FPTジャパンホールディングス代表取締役副社長兼デジタルロジスティクスジャパン事業本部長

2013年にFPTジャパンホールディングスに入社後、インターネットコンテンツセールスグループのリーダー(2015年)、製造ソリューションのゼネラルマネージャー(2017年)、FPTテクノジャパンのCEO(2017年)など、多くの重要な役職を歴任してきました。

2019年1月には、FPTジャパンホールディングス取締役副社長に任命され、2020年1月にデジタルロジスティクスジャパン事業本部長に就任しました。

ベストセールスパフォーマー2015、FPTソフトウェアトップ100スーペリアパフォーマーアワード、FPTアンダー35など社内の優秀な社員を表彰する数々の賞を受賞しています。

複数の大規模アカウントを獲得し、FPTの成長に貢献し続けています。

現在は、デジタルロジスティクスジャパンを最も優れた部門の一つへと成長させるため、営業活動、ドメインソリューション、VI P&Lに取り組んでいます。

リンは静岡大学を卒業し、大学院大学至善館でMBAを取得しました。

FPTデジタルプロセッシングサービス 社長

小野内 隆弘

FPTデジタルプロセッシングサービス 社長

小野内 隆弘
FPTデジタルプロセッシングサービス 社長
小野内 隆弘
FPTデジタルプロセッシングサービス 社長
FPTソフトウェアジャパン株式会社コンサルティングサービス事業本部 マネージングディレクター
2020年、コンサルティングおよびマネージドサービス分野強化のためにFPTジャパンホールディングスに入社。デジタルトランスフォーメーションにおけるクラウド・セキュリティプラットフォーム戦略のコンサルティングでは20年以上の経験、さらにマネジメント戦略、業務改革、IT開発、保守、運用など上流から下流にわたる幅広いプロジェクトマネジメント経験を持つ。FPTソフトウェアへの多大なる貢献により、FPTジャパンホールディングス及びFPTソフトウェアの優秀社員に選出された
デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター

フランク・ビニョン
(Frank Bignone)

デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター

フランク・ビニョン
(Frank Bignone)
デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター
フランク・ビニョン
(Frank Bignone)
デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター

フランク・ビニョンは、ニース大学でコンピュータビジョン&人工知能(AI)の修士号を取得、2021年にFPTソフトウェアのデジタルトランスフォーメーション(DX)部門のグローバルディレクターに就任しました。FPT入社前は、主に航空、航空宇宙、およびサービス産業における豊富な知見を武器とし、エアバス社の副社長兼アジア太平洋・中国地域担当デジタルトランスフォーメーション統括責任者に従事、さらに、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース社、Spot Image、Astrium Geo Information Services、EADS Astrium、ISTAR(Intelligence, Surveillance Targeting and Reconnaissance)などの企業のさまざまな要職を歴任しました。
特にエアバス社においては、アジア太平洋地域担当デジタルトランスフォーメーション統轄責任者として、エアバス社のデジタルプラットフォームSkywiseの戦略的なデジタルイニシアチブを推進し、エアバス社のサービス最適化を目的としたデジタルトランスフォーメーションチームを率いていました。
FPTでは、これらの豊富な経験と知見を利活用し、FPTをワールドクラスのITサービスおよびデジタルトランスフォーメーションプロバイダーに変革することが大きな使命です。

エンタープライズビジネスサービス<br />
事業本部長

ゴ・ミン・チー
(Ngo Minh Tri)

エンタープライズビジネスサービス
事業本部長

ゴ・ミン・チー
(Ngo Minh Tri)
エンタープライズビジネスサービス
事業本部長
ゴ・ミン・チー
(Ngo Minh Tri)
エンタープライズビジネスサービス
事業本部長

2003年にホーチミン市工科大学を卒業後、FPTソフトウェアに入社しました。

18年間にわたり、FPTソフトウェア、FPTインフォメーション、FPTジャパンにおいてSAP、Microsoft Dynamicsなどのパッケージや、製造設計サービス(DMS)、デジタルリテールソリューションなど自社開発パッケージのエンタープライズソリューションとサービスを専門に取り組んできました。

ビジネスアナリスト、ERPコンサルタント、プロジェクトマネージャー、デリバリーマネージャー、オペレーションマネージャーなど、あらゆる職務に大きな熱意と情熱を持っています。

2011年と2020年には、FPTの優秀社員を表彰する賞を受賞しました。

2021年8月、エンタープライズビジネスサービス事業本部長として、世界中の企業により良いサービスとソリューションを提供するため日々仕事に邁進しています。

最高人工知能責任者(CAIO)

グエン・スアン・フォン
(Nguyen Xuan Phong)

最高人工知能責任者(CAIO)

グエン・スアン・フォン
(Nguyen Xuan Phong)
最高人工知能責任者(CAIO)
グエン・スアン・フォン
(Nguyen Xuan Phong)
最高人工知能責任者(CAIO)

2013年から2021年にかけて、日立製作所中央研究所でAI研究者を務め、複数の特許を取得し、若手発明者トップ50に選出されました。また、Tokyo Techies株式会社でデータサイエンス・人工知能部門の部門長として2年間、世界最大のAI研究機関であるMilaで日立の代表および客員研究員として2年間勤務しました。

2018年、世界各国の専門家や科学者を集めた”ベトナムイノベーションネットワーク”に参加するためにベトナムに帰国しました。

現在はFPTの代表として、Milaの客員研究員を務めています。ベトナムにワールドクラスのAIセンターを設立することを目指し、FPTと世界最大のAI研究機関であるMilaとの戦略的パートナーシップにおいて重要な役割を果たしました。

フォンは、2013年にカーネギーメロン大学で情報技術の理学修士号を取得しました。また、2022年、東京大学で応用人工知能の博士号を取得しました。

FPTソフトウェア

海外拠点役員一覧

FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長

ド・ヴァン・カック
(Do Van Khac)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長

ド・ヴァン・カック
(Do Van Khac)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長
ド・ヴァン・カック
(Do Van Khac)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長

2022 年1月1日からFPTジャパンホールディングス株式会社および FPTソフトウェアジャパン株式会社の代表取締役社長に就任しました。

FPTソフトウェアに入社後主として研究開発や製品開発に従事し、2011 年からは研究開発部問を取りまとめる副社長となり、さらに FPTソフトウェアの主要業務であるソフトウェア開発の責任者となり、世界開発規格 CMMI レベル5取得のためのリーダとして全社を指導しました。2016 年からは FPTソフトウェアの品質責任者も兼ね高品質のソフトウエアを出荷するようにしました。
その後、FPTソフトウェアの研究・開発・品質のグローバル責任者として活躍しました。今回その経営手腕が認められ、FPTジャパンの社長に就任しました。

FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長

ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長

ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長
ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長

2017年9月1日、ダン・チャン・フォンはFPTアメリカ株式会社の代表取締役社長に就任しました。

大学卒業後、2004年にFPTに入社以来、フォンは課長、副部長やアメリカ市場向けの戦略的な事業本部のデリバリマネージャや、ロジスティックと航空業界における主要企業のアカウントマネージャなど様々なマネージャを務めました。この間、フォンはこれらの主要アカウントの売上を著しく拡大し、世界リーディング飛行機メーカーのお客様向けソフトウェア開発チームを350名以上のチームに拡大しました。

2016年、フォンはFPTアメリカの最高デリバリ責任者に就任しました。当時のFPTアメリカCEOと共に、フォンは組織の再構築に大きく貢献しました。

今後も、FPTアメリカの代表取締役社長(CEO)として、FPTアメリカが継続的に発展して行くようにお客様、人材、技術に注力いたします。

FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長

レ・ホン・ハイ
(Le Hong Hai)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長

レ・ホン・ハイ
(Le Hong Hai)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長
レ・ホン・ハイ
(Le Hong Hai)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長

2017年1月、レ・ホン・ハイは、FPTドイツ株式会社の代表取締役社長に就任しました。

ハイは、エンジニアリングとMBA卒業後、2003年にFPTソフトウェアに入社しました。同社では、開発者(2003年-2006年)、プロジェクトマネージャー(2006年-2010年)、事業本部部長(2010年-2011年)や運営責任者(2010年-2016年)などの役職を務めました。シンガポールやアメリカ、イギリスでシニアマネージャーとして働き、1500名以上の従業員を管理し、確かな経営経験を積み重ねてきました。Project Management Professional(PMP)認定のマネージャとして、航空および航宇、製造、自動化、テレコム、ユーティリティなどのさまざまな業界の顧客に何百ものプロジェクトを提供してきました。

この間、ハイレベルの技術知識と積極的なアプローチを組み合わせることで、同社の成長と収益性に一貫して貢献しました。ハイは、2013年にFPTソフトウェアのベストマネージャー、及びFPTソフトウェアのベストパフォーマー、そして、2015年のFPTコーポレーションの2番目のベストパフォーマーを受賞しました。

FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者

モドロ・ジェローム (Modolo Jérome)

FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者

モドロ・ジェローム (Modolo Jérome)
FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者
モドロ・ジェローム (Modolo Jérome)
FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者

モドロ・ジェロームは、航宇、自動車、ロジスティクス、通信などの垂直産業にまたがる、この分野で25年以上の経験を持つ定評のある情報技術の専門家です。

2019年後半にデジタルロジスティクスグループの責任者としてFPTソフトウェアに入社し、市場調査、戦略、要件、設計から運用まで、システムのライフサイクル全体に幅広い知識をもたらし、同社が新製品ストリームとカスタマージャーニーの基盤を構築できるように支援しました。2020年7月1日、ヨーロッパ市場でのFPT拠点を強化することを使命としてFPTフランスの代表取締役社長に就任しました。

モドロは、Quadient社(旧Neopost社)で約20年間勤務していました。2003年にテクニカルリーダーとしてスタートしたマドロは、グループの研究開発およびイノベーションのディレクター(2017年~2020年)、データ品質及びデータ管理(2015年~現在)を担当するCTOなどの上級管理職を務めました。モドロは、トゥールーズ国立工科大学を卒業し、HEC ParisでMBAを取得しています。

FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長

グエン・チャン・フン (Nguyen Tran Hung)

FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長

グエン・チャン・フン (Nguyen Tran Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長
グエン・チャン・フン (Nguyen Tran Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長
デビッド・グエン・チャン・フンは、2018年にFPTアジア太平洋代表取締役社長に就任し、10年以上にわたって、運用、営業、およびデリバリーを通じて会社の成長を推進してきました。フンは、ベトナム国家大学で情報技術の学士号を取得した後、2006年にFPTソフトウェアに入社しました。プロジェクトマネージャー/ソリューションリーダとして務め、2年後、FPTの新しく開設されたシンガポールオフィスに移動し、主要メンバーになります。次の12年間で、サービスデリバリ、事業開発、運用の監視から、公的機関や民間企業とのパートナーシップの構築まで、複数のリーダーシップのチャレンジに取り組みました。また、FPTがアジア太平洋地域のトップ企業(その多くはFortune Global 500に入っている)との契約を獲得することで重要な役割を果たしました。フンは、アライアンス・マンチェスター・ビジネス・スクールのMBAを有しています。
FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長

グエン・クオック・フン (Nguyen Quoc Hung)

FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長

グエン・クオック・フン (Nguyen Quoc Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長
グエン・クオック・フン (Nguyen Quoc Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長

2007年にFPTでのキャリアに就いたグエン・クオック・フンは、同社を世界的なIT企業に構築するためにキャリア全体を費やしてきました。ベトナム本社で3年間さまざまな管理職を務め、2013年に米国、台湾、韓国の市場における同社の存在感を高める責任を負うFPTの戦略ユニットのビジネス開発部長に就任しました。2015年、韓国初の同社のプロジェクトに着手することを任され、1年後、同社がソウルにオフィスを開設した直後にFPTジャパンホールディングス株式会社韓国支社のCEOになりました。フンのリーダーシップのもと、FPTソフトウェア韓国は2017年に収益を3千万米ドルに3倍に増やし、その後の年間成長率を50〜60%に維持してきました。フンは、2022年までにFPTソフトウェア韓国をこの市場でトップ3のIT企業にすることを目指しており、自動車、家庭用電化製品、メディアエンターテインメントなどの主要なドメインに焦点を当てています。

FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長

チャン・ホン・チュン
(Tran Hong Chung)

FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長

チャン・ホン・チュン
(Tran Hong Chung)
FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長
チャン・ホン・チュン
(Tran Hong Chung)
FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長
チャン・ホン・チュンは、主要アカウントに対応し、東南アジアで3番目に大きい経済での存在感を高めるための約十年にわたる献身に続き、2015年にFPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長に就任しました。チュンは、ソフトウェア開発、品質保証、変更管理、ビジネス開発、営業における自らの多様な経験を活用して、エネルギー、保険、輸送から製造まで、さまざまな分野において、FPTソフトウェア・マレーシア株式会社を公的機関と民間企業の両方との大きな契約に獲得しました。フンは3年連続(2016-2018)でFPTの優秀な個人のトップ100に、2018年にはFPTのベストパフォーマーに選ばれました。
FPT UKマネージングディレクター

モハン・ナイドゥ
(Mohan Naidu)

FPT UKマネージングディレクター

モハン・ナイドゥ
(Mohan Naidu)
FPT UKマネージングディレクター
モハン・ナイドゥ
(Mohan Naidu)
FPT UKマネージングディレクター

FPT UKマネージングディレクターを務めるモハン・ナイドゥは、英国市場におけるFPTのプレゼンスを強化するために、セールス、戦略的ビジネスパートナーシップおよびマーケティング活動を統括しています。
ビジネス開発、アライアンスマネジメント、システム構築および世界をリードするシステムインテグレーターとの技術コンサルティングで豊富な経験を持っています。FPT入社前は、アクセンチュアとマイクロソフトの合弁会社であるAvanade社で4年以上在籍し、API統合のためのクラウドベースのソリューションと欧州の銀行業務のための成長戦略を担当していました。
それ以前は、インドのIT企業であるTata Consultancy Servicesに20年近く在籍し、英国・欧州・アジアでセールス、クライアントパートナー、コンサルタントなどさまざまな役職を歴任しました。

FPTスロバキアマネージングディレクター

トラン・コイ
(Tran Coi)

FPTスロバキアマネージングディレクター

トラン・コイ
(Tran Coi)
FPTスロバキアマネージングディレクター
トラン・コイ
(Tran Coi)
FPTスロバキアマネージングディレクター

FPTスロバキアマネージングディレクターのトラン・コイは、1996年にFPTソフトウェアに入社し、20年以上にわたり欧州における同社のプレゼンスの構築し強化する上で重要な役割を果たしてきました。2015年には、FPTソフトウェアがRWE IT Slovakiaを買収して新たに設立した、FPTスロバキアのマネージングディレクターに就任しました。設立当初、FPTスロバキアは文化の違いや高い離職率など大きな課題を抱えていましたが、コイは業績を好転させ、2018年には従業員数を倍増させました。それによりFPTスロバキアは数年連続して最も魅力的な就職先トップ5に選出されています。また、FPTスロバキアは、スロバキア国内のサービスプロバイダーから、8カ国にわたる顧客にサービスを提供する欧州で信頼されるIT企業へと成長しています。

コイは、RMIT大学ベトナム校でエグゼクティブMBAの修士号を、経済大学ホーチミンシティ校で数学と情報処理の学士号を取得しています。

FPTインドネシアマネージングディレクター

クアク・ハイ・ソン
(Quach Hai Son)

FPTインドネシアマネージングディレクター

クアク・ハイ・ソン
(Quach Hai Son)
FPTインドネシアマネージングディレクター
クアク・ハイ・ソン
(Quach Hai Son)
FPTインドネシアマネージングディレクター

クアク・ハイ・ソンは、NIIT Academicで情報技術の学位を取得した後、2005年にFPTソフトウェアに入社し、すぐに複数の顧客プロジェクトの管理を任されました。2014年から2017年にかけて、100人のエンジニアを擁するデリバリーユニットの管理と、さまざまなドメインの10のプロジェクトチームの監督に成功し、2017年には、FPTソフトウェア インドネシアのマネージングディレクターに昇進しました。

FPTインドネシアでは、ソンのリーダーシップのもと、銀行や保険を含むさまざまな業種の主要な顧客を獲得することができています。インドネシアが東南アジア最大のデジタル経済国の1つとして台頭してきていることから、ソンは同国の急速なデジタルトランスフォーメーションに対する需要を開拓し、金融サービス、製造業、通信などのユニコーンのスタートアップ企業や多国籍企業にサービスを提供していきたいと考えています。FPTインドネシアは、2025年までに売上高2,000万米ドルを目指しています。

FPTソフトウェア・フィリピン株式会社代表取締役社長

モスクエダ・ラルフ・ジェイ・ダロ(Mosqueda Ralf Jay Daro)

FPTソフトウェア・フィリピン株式会社代表取締役社長

モスクエダ・ラルフ・ジェイ・ダロ(Mosqueda Ralf Jay Daro)
FPTソフトウェア・フィリピン株式会社代表取締役社長
モスクエダ・ラルフ・ジェイ・ダロ(Mosqueda Ralf Jay Daro)
FPTソフトウェア・フィリピン株式会社代表取締役社長

2015年、すべてのプロジェクトのソフトウェアとプロセスの品質保証を管理する品質マネージャーとしてFPTソフトウェアに入社しました。

ソフトウェアアウトソーシング業界で12年以上、BPO業界で1.5年、製造業界で品質エンジニアとして1年以上の経験を有しています。

2018年、FPTソフトウェア・フィリピンの代表取締役社長に任命され、部署全体の運営、デリバリー、事業開発、営業を担当しました。

FPTアンダー35、FSOFTトップ100、FPTトップ10など、社内の優秀な社員を表彰する数々の賞を受賞しています。

FPTソフトウェア・オーストラリア株式会社代表取締役社長

チン・タン・ハ
(Trinh Thanh Ha)

FPTソフトウェア・オーストラリア株式会社代表取締役社長

チン・タン・ハ
(Trinh Thanh Ha)
FPTソフトウェア・オーストラリア株式会社代表取締役社長
チン・タン・ハ
(Trinh Thanh Ha)
FPTソフトウェア・オーストラリア株式会社代表取締役社長

FPTオーストラリアの代表取締役社長として、オーストラリアとニュージーランドでの営業、事業開発、マーケティング業務全体を担当しています。

2012年にFPTに入社し、様々な顧客対応を務め、FPTのグローバル拡大に多大な貢献を果たしました。FPTオーストラリアは高い成長率を維持し、オーストラリアやニュージーランドの企業の信頼を勝ち取りました。FPTオーストラリアは2025年までに、売上500万USドルの達成を目指しています。

ハーは、ベトナムのハノイ貿易大学で国際経済学の学士号を取得し、西オーストラリア州のカーティン大学で情報システムとテクノロジーの修士号を取得しました。

FPTソフトウェア・インド株式会社<br />
代表取締役社長

ラグラム・スンカラ
(Raghuram Sunkara)

FPTソフトウェア・インド株式会社
代表取締役社長

ラグラム・スンカラ
(Raghuram Sunkara)
FPTソフトウェア・インド株式会社
代表取締役社長
ラグラム・スンカラ
(Raghuram Sunkara)
FPTソフトウェア・インド株式会社
代表取締役社長

FPTインドは、デリバリー、戦略、プリセールスの活動を行っています。

タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)、IBM、インドの科学技術庁(DST)において30年以上の経験を積んだ後、FPTに入社しました。ヨーロッパとアメリカで勤務経験を持ち、キャリア全体を通して、グローバルデリバリー、プログラム・アカウント・契約管理、品質管理等、上級管理職の役割を果たしてきました。

インド工科大学ルールキー校で技術修士号(コンピューターサイエンスおよびエンジニアリング)を取得しています。