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FPTソフトウェア 役員一覧

FPTソフトウェア役員一覧

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FPTソフトウェア

役員一覧

取締役会長

チュー・ティ・タン・ハ (Chu Thi Thanh Ha)

取締役会長

チュー・ティ・タン・ハ (Chu Thi Thanh Ha)
取締役会長
チュー・ティ・タン・ハ (Chu Thi Thanh Ha)
取締役会長

1974年生まれのチュー・ティ・タン・ハは、2020年3月にFPTソフトウェアの会長に就任しました。ハワイ大学マノア校で経営管理学修士号を取得し、人材を育て、チームとして結束力を高める実績のある能力を備えた優秀な管理者です。過去27年間、FPTテレコムの会長(2019年~2020年3月)、FPTコーポレーションの取締役副社長(2011年~2015年)、FPTリテールの取締役会長(2012年~2017年)、FPTテレコムの最高経営責任者(2009年~2011年)およびFPTテレコムの副最高経営責任者(2003年~2009年)など、FPTコーポレーションおよびその子会社・関連会社のさまざまな要職を歴任しました。

ハ会長は、FPTテレコムをベトナムにおける通信およびインターネットサービスプロバイダーとしてのリーディングカンパニーにするために重要な役割を果たしました。ベトナムのインターネット産業への貴重な貢献のためにベトナム首相から表彰を受け、ベトナム情報通信省からも多くの表彰を受けました。また、2017年には経済誌フォーブス・ベトナム(Forbes Vietnam)が発表した「ベトナムで最も影響力のある女性50人」にも選ばれました。

代表取締役社長

ファム・ミン・トゥアン (Pham Minh Tuan)

代表取締役社長

ファム・ミン・トゥアン (Pham Minh Tuan)
代表取締役社長
ファム・ミン・トゥアン (Pham Minh Tuan)
代表取締役社長

ファム・ミン・トゥアンは、1996年にホーチミン市工科大学を卒業して直ぐに、FPTコーポレーションでITキャリアに就き、それ以来、FPTコーポレーションおよびその子会社・関連会社でさまざまな役割を果たしてきました。1999年には、インド支社の技術ディレクターに就任し、FPTの「グローバル化」という使命を実現するための最初のステップを踏み出しました。2002年から2010年までには、FPTソフトウェアをグローバルアウトソーシング企業に成長させ、日本、シンガポール、マレーシア、米国、ヨーロッパに拠点を置きました。この期間中、ERPソリューションセンターのセンター長(2002年~2004年)、ホーチミン市支社の支社長(2004年~2011年)、FPTソフトウェアの副社長(2006年~2010年)などFPTソフトウェアのさまざまな要職を歴任しました。その後は、FPTテクノロジーソリューションの代表取締役社長(2012年~2014年)およびFPTインフォメーションシステムの代表取締役社長(2014年~2018年)として新たな挑戦に取り組みました。2018年3月からは、代表取締役社長としてFPTソフトウェアに戻りました。

 取締役副社長兼最高執行責任者

チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)

取締役副社長兼最高執行責任者

チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)
取締役副社長兼最高執行責任者
チャン・ダン・ホア
(Tran Dang Hoa)
取締役副社長兼最高執行責任者

以前に、日本市場向け組み込みシステムの垂直産業に取り組むFPTソフトウェア第11事業本部の部長であったチャン・ダン・ホアは、2015年にFPTジャパンのCEOに就任しました。2004年にFPTソフトウェアに入社して以来、業務および事業開発活動において要職を務めました。FPTジャパンの取締役会長として、ホアは日本市場におけるFPTソフトウェアの運営を管理するとともに、ベトナムのソフトウェアアウトソーシング産業を推進することを目的としてビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の事業を開発し、ミャンマーなどの新しい市場に開発拠点を設立および運営するという特別な責任を負いました。

取締役副社長兼最高財務責任者、<br />
FPTソフトウェア・ハノイ 会長兼代表取締役社長

グエン・カイ・ホアン (Nguyen Khai Hoan)

取締役副社長兼最高財務責任者、
FPTソフトウェア・ハノイ 会長兼代表取締役社長

グエン・カイ・ホアン (Nguyen Khai Hoan)
取締役副社長兼最高財務責任者、
FPTソフトウェア・ハノイ 会長兼代表取締役社長
グエン・カイ・ホアン (Nguyen Khai Hoan)
取締役副社長兼最高財務責任者、
FPTソフトウェア・ハノイ 会長兼代表取締役社長

グエン・カイ・ホアンは、1999年ロシア連邦共和国政府下のファイナンスアカデミで経済学の博士号を取得し、また、2003年に同国の科学アカデミ大学院経済学研究科投資学専攻で博士号を取得しました。同年、FPTに、財務・会計スペシャリストとして入社しました。

2004年から2005年まで、FPTコーポレーションの子会社であるFPTソフトウェアでチーフアカウンタントとして勤務しました。2005年以降、同社でベトナムでの財務・会計のみならず、日本、アメリカ、アジア太平洋やヨーロッパの海外拠点の財務・会計業務を取りまとめるFPTソフトウェアの高財務責任者です。

副社長兼最高デリバリー責任者

ドー・バン・カック
(Do Van Khac)

副社長兼最高デリバリー責任者

ドー・バン・カック
(Do Van Khac)
副社長兼最高デリバリー責任者
ドー・バン・カック
(Do Van Khac)
副社長兼最高デリバリー責任者

ドー・バン・カックは、2018年1月にFPTジャパンの最高デリバリー責任者に就任しました。それ以前は、デリバリー副社長でした。2014年、デリバリーマネジメントオフィスの部長に就任しました。2014年から2015年まで、デリバリープロセスの改善、ツール開発、ワークフォースマネジメントの全般も担当していました。カックは生産性を強化し、サービスの質や効率の向上計画および戦略を立案・実施する役割を担い、FPTソフトウェアのデリバリープロセスに改善の効果をもたらしました。2016年以降、FPTジャパンの情報システムと品質の機能の監督に専念する最高情報責任者です。

FPTソフトウェアで10年以上の勤務経験を持つカックは、高いスキル、リーダーシップおよびFPTソフトウェアへの高い貢献を認められています。

副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者

ダオ・ズイ・クォン
(Dao Duy Cuong)

副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者

ダオ・ズイ・クォン
(Dao Duy Cuong)
副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者
ダオ・ズイ・クォン
(Dao Duy Cuong)
副社長兼最高デジタル・テクノロジー責任者

ダオ・ズイ・クォンは、2000年にFPTソフトウェアに入社し、2016年に最高デリバリー責任者に就任しました。過去15年間、さまざまな主要ソリューションビジネスユニットのマネージャーやディレクターなど、FPTソフトウェアで要職を歴任します。

最高デリバリー責任者就任以前、クオンはグローバルデリバリーユニットの副社長を務めていました。現在、クオンはCDOとして、同社全体の生産組織の効率化、生産性改善、プロジェクト品質向上、リソースおよび生産コスト最適化を担当します。

最高ビジネス開拓責任者

ブイ・ホアン・トゥン
(Bui Hoang Tung)

最高ビジネス開拓責任者

ブイ・ホアン・トゥン
(Bui Hoang Tung)
最高ビジネス開拓責任者
ブイ・ホアン・トゥン
(Bui Hoang Tung)
最高ビジネス開拓責任者

ブイ・ホアン・トゥンは、2000年からFPTグループのグローバル化戦略の先頭に立つパイオニアの一員です。2003年から2007年まで、FPTソフトウェアのセールス・マーケティング部の管理を担当し、日本市場およびシンガポール市場へのビジネス活動を促進していました。2008年、FPTアメリカの社長に就任しました。2017年、FPTソフトウェアの最高戦略責任者に就任しました。2018年、FPT子会社であるIntellinetコンサルティングLLCの取締役会長兼最高執行責任者に就任しました。

トゥンはFPTアメリカの強固な基盤を築くことに成功し、アメリカ市場をFPTソフトウェアの重大な市場の1つとして発展させています。

最高人事責任者

グエン・トゥアン・ミン (Nguyen Tuan Minh)

最高人事責任者

グエン・トゥアン・ミン (Nguyen Tuan Minh)
最高人事責任者
グエン・トゥアン・ミン (Nguyen Tuan Minh)
最高人事責任者

グエン・トゥアン・ミンは2020年10月、FPT歴代最年少として最高人事責任者(CHRO)に就任しました。FPTソフトウェアにはまだ大学生であった2012年に入社、複数のプロジェクトで要職に従事し、数多くの専門的な知識と自社に対する知見を得ました。その後、2019年に、スマートデバイス開発サービスを推進するグローバルスマートテクノロジー(GST)事業本部の副事業本部長に就任し、同事業部の成長に大きく貢献してきました。
ミンは、確かな技術的なバックグラウンドに加え、情熱と新たな視点を持ち合わせていることより、弊社の未来に向けて大きな変化をもたらすことを期待されています。

FPTソフトウェア

事業本部役員一覧

上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長

グエン ・ドゥック ・キン (Nguyen Duc Kinh)

上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長

グエン ・ドゥック ・キン (Nguyen Duc Kinh)
上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長
グエン ・ドゥック ・キン (Nguyen Duc Kinh)
上席常務兼グローバルオートモーティブ&製造事業本部長

グエン・ドゥック・キンは、2010年にFPTソフトウェアに入社し、2016年にFPTソフトウェアのオートモーティブ事業本部長に就任しました。現在、FPTソフトウェアの上席常務も兼務します。

FPTソフトウェア入社以来、デリバリーリーダー、開発事業部のリーダー、開発事業本部長など様々な管理職に就きました。2012年、第6開発事業課(BU6)の売上と利益を100%以上成長させました。FPTグローバルオートモーティブ(FGA)という最初のドメイン事業本部を設置しました。2016年、同事業本部は、ティア1のグローバル企業とのプロジェクトを獲得し、売上を110%成長させるといった素晴らしい実績を残しました。

津山工業高等専門学校で電子制御システムを学び、2004年に東北大学電子工学学士を取得したキンは、日本のお客様との取引経験を活かし、FPTジャパンの成功に大きく貢献しました。

上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長

グエン・ホアン・チュン (Nguyen Hoang Trung)

上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長

グエン・ホアン・チュン (Nguyen Hoang Trung)
上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長
グエン・ホアン・チュン (Nguyen Hoang Trung)
上席常務兼ファイナンスサービス事業本部長

グエン・ホアン・チュンは、数学の学士号および経営学修士号を取得しています。1999年、チュンは若い才能向けFPT技術センターの社員としてFPTに入社しました。2001年にFPTソフトウェアに入社し、開発者(2001年~2002年)、プロジェクトマネージャ(2002年~2004年)、部長(2004年~2006年)として各役職を務め、2006年にシンガポールに新しく設立されたFPTオフィスに移り、テクニカルディレクターを務めました。2011年に、FPTソフトウェア所属のFPTソフトウェアシンガポール代表取締役に就任し、その後2014年にFPTコーポレーション所属のFPTアジアパシフィックの最高経営責任者(CEO)に昇格しました。2016年に、FPTコーポレーションのプログラムディレクターとしてベトナムに帰国し、その後2017年にFPTインフォメーションシステムの上級執行副社長に就任しました。2018年に、8カ国で11法人を含むアジア太平洋地域の市場のために最高経営責任者(CEO)としてFPTソフトウェアに戻りました。

チュンは担当地域の卓越した成長で広く知られています。FPTアジアパシフィックの2011年~2014年ではその支店のCEOを務め、利益を450%増やし、2018年に戻ってきたときには利益を220%増やしました。2016年に、チュンは組織への多大な貢献に基づいて、FPTコーポレーションから一等達成メダルを受け取りました。

また、チュンはシンガポールのベトナム商工会議所理事会の理事長であり、シンガポールコンピュータ協会(SCS)およびシンガポールIT連盟(SiTF)のメンバでもあります。

デジタルロジスティクスジャパン事業本部長

グェン・ホアン・リン(Nguyen Hoang Linh)

デジタルロジスティクスジャパン事業本部長

グェン・ホアン・リン(Nguyen Hoang Linh)
デジタルロジスティクスジャパン事業本部長
グェン・ホアン・リン(Nguyen Hoang Linh)
デジタルロジスティクスジャパン事業本部長

ベトナム人エンジニア提供サービス、No.1の企業を目指しています

今日の日本では少子高齢化・人口減少が避けては通れない大きな問題となっています。生産年齢人口を始め、高度人材が減少し続け、2025年には約1,000万人の労働者が不足すると言われています。女性・高齢者の活躍、自動化を推進しても、この人手不足の問題は容易には解消されません。そこで、外国人人材の積極的な活用が必要となります。

FPTテクノジャパンは、ベトナムの優秀かつ若い労働力を動員し、日本が抱える問題を解決するために2017年に設立されました。まだ、設立3年目の企業ではありますが、FPTグループのリソース・ノウハウ・文化を継承し、2020年までに従業員1,000人の企業への発展を計画しています。これまでにIT・エンジニアリング(LSI・CAD/CAE)、ITネットワーク、運用保守、BPOを軸に事業を行い、多くのお客様から信頼をいただくことができました。お客様からのご要望もあり、今ではITに限らず様々な分野へ幅を広げ、チャレンジを行っています。また、FPTテクノジャパンでは、技能実習生・特定技能人材の取り組みをはじめました。現在、特に製造・建設分野では人材確保という点において、技能実習生・特定技能人材が大きな選択肢となりつつあります。そして、外国人人材のもたらすメリットは単に労働力という面だけではありません。コミュニケーションや異文化のふれあいが、高齢化した現場の活力となっています。

FPTテクノジャパンが活躍するエリアは、日本市場だけにとどまらずグローバル市場も対象としており、日本企業のグローバル展開に合わせ、お客様のビジネスのグローバル化に適した人材をFPTグループが展開している21ヶ国の拠点リソースより提供いたします。

FPTデジタルプロセッシングサービス 社長

小野内 隆弘

FPTデジタルプロセッシングサービス 社長

小野内 隆弘
FPTデジタルプロセッシングサービス 社長
小野内 隆弘
FPTデジタルプロセッシングサービス 社長
FPTソフトウェアジャパン株式会社コンサルティングサービス事業本部 マネージングディレクター
2020年、コンサルティングおよびマネージドサービス分野強化のためにFPTジャパンホールディングスに入社。デジタルトランスフォーメーションにおけるクラウド・セキュリティプラットフォーム戦略のコンサルティングでは20年以上の経験、さらにマネジメント戦略、業務改革、IT開発、保守、運用など上流から下流にわたる幅広いプロジェクトマネジメント経験を持つ。FPTソフトウェアへの多大なる貢献により、FPTジャパンホールディングス及びFPTソフトウェアの優秀社員に選出された
FPTソフトウェアコンピテンシーユニットのディレクター-エンタープライズビジネスサービス

レー・ビン・タイン
(Le Vinh Thanh)

FPTソフトウェアコンピテンシーユニットのディレクター-エンタープライズビジネスサービス

レー・ビン・タイン
(Le Vinh Thanh)
FPTソフトウェアコンピテンシーユニットのディレクター-エンタープライズビジネスサービス
レー・ビン・タイン
(Le Vinh Thanh)
FPTソフトウェアコンピテンシーユニットのディレクター-エンタープライズビジネスサービス

レー・ビン・タインは、FPTソフトウェアの上席常務兼開発事業本部長です。2004年にハノイ工科大学所属中、FPTソフトウェアに入社しました。

入社して以来、FPTソフトウェアダナン支社の設立と発展に貢献しました。3年の間にチームリーダーからプロジェクトマネージャー、課長、そして、日本市場向けの開発事業本部長を務めます。タインは、ダナン支社を日本市場で発展させました。2012年、開発事業部が社員1000名、成長率60%を達成し、「最優秀パフォーマンス賞」を受賞しました。

副社長兼FPTコンサルティングジャパン 社長

グェン・フゥ・ロン
(Nguyen Huu Long)

副社長兼FPTコンサルティングジャパン 社長

グェン・フゥ・ロン
(Nguyen Huu Long)
副社長兼FPTコンサルティングジャパン 社長
グェン・フゥ・ロン
(Nguyen Huu Long)
副社長兼FPTコンサルティングジャパン 社長

グェン・フゥ・ロンは、東京大学でシステムイノベーションの学士号を取得、金融および銀行セクターを中心としたセクターで、15年以上の経験があります。現在は、FPTジャパンホールディングスとコンサルティング会社エル・ティー・エスとの合弁会社であり、日本市場向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)コンサルティングサービスとITソリューションを事業の軸とするFPTコンサルティングジャパンの代表取締役社長を務めています。また、FPTソフトウェアの副社長およびFPTジャパンホールディングスの執行委員会も兼務しています。
ロンは、FPTジャパンホールディングスにおいて10年以上にわたり、グローバル金融サービスグループと日本市場のビジネスアライアンスグループを率いてきた経験もあり、日本の大手企業との戦略的アライアンスを成功に導く上で重要な役割を担ってきました。

デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター

フランク・ビニョン
(Frank Bignone)

デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター

フランク・ビニョン
(Frank Bignone)
デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター
フランク・ビニョン
(Frank Bignone)
デジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルディレクター

フランク・ビニョンは、ニース大学でコンピュータビジョン&人工知能(AI)の修士号を取得、2021年にFPTソフトウェアのデジタルトランスフォーメーション(DX)部門のグローバルディレクターに就任しました。FPT入社前は、主に航空、航空宇宙、およびサービス産業における豊富な知見を武器とし、エアバス社の副社長兼アジア太平洋・中国地域担当デジタルトランスフォーメーション統括責任者に従事、さらに、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース社、Spot Image、Astrium Geo Information Services、EADS Astrium、ISTAR(Intelligence, Surveillance Targeting and Reconnaissance)などの企業のさまざまな要職を歴任しました。
特にエアバス社においては、アジア太平洋地域担当デジタルトランスフォーメーション統轄責任者として、エアバス社のデジタルプラットフォームSkywiseの戦略的なデジタルイニシアチブを推進し、エアバス社のサービス最適化を目的としたデジタルトランスフォーメーションチームを率いていました。
FPTでは、これらの豊富な経験と知見を利活用し、FPTをワールドクラスのITサービスおよびデジタルトランスフォーメーションプロバイダーに変革することが大きな使命です。

FPTソフトウェア

海外拠点役員一覧

FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長

グェン・ヴェット・ヴォン (Nguyen Viet Vuong)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長

グェン・ヴェット・ヴォン (Nguyen Viet Vuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長
グェン・ヴェット・ヴォン (Nguyen Viet Vuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長

グェン・ヴェット・ヴォンは、2019年1月1日からFPTジャパンホールディングス株式会社およびFPTソフトウェアジャパン株式会社の代表取締役社長に就任しました。ヴォンは、アジア太平洋のビジネスやマネジメントを専門とする立命館アジア太平洋大学を卒業後、

2007年にFPTソフトウェアに入社し、これまで10年以上の勤務経験があります。また、副社長、大阪事業所所長、事業本部長などさまざまな役職を務めました。

卓越した仕事、専門スキル、そしてリーダーシップを持ち、会社の成功に大きく貢献し、幾度となく功績を挙げました。

FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長

ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長

ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長
ダン・チャン・フォン
(Dang Tran Phuong)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTソフトウェア・アメリカ株式会社代表取締役社長

2017年9月1日、ダン・チャン・フォンはFPTアメリカ株式会社の代表取締役社長に就任しました。

大学卒業後、2004年にFPTに入社以来、フォンは課長、副部長やアメリカ市場向けの戦略的な事業本部のデリバリマネージャや、ロジスティックと航空業界における主要企業のアカウントマネージャなど様々なマネージャを務めました。この間、フォンはこれらの主要アカウントの売上を著しく拡大し、世界リーディング飛行機メーカーのお客様向けソフトウェア開発チームを350名以上のチームに拡大しました。

2016年、フォンはFPTアメリカの最高デリバリ責任者に就任しました。当時のFPTアメリカCEOと共に、フォンは組織の再構築に大きく貢献しました。

今後も、FPTアメリカの代表取締役社長(CEO)として、FPTアメリカが継続的に発展して行くようにお客様、人材、技術に注力いたします。

FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長

レ・ホン・ハイ
(Le Hong Hai)

FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長

レ・ホン・ハイ
(Le Hong Hai)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長
レ・ホン・ハイ
(Le Hong Hai)
FPTソフトウェア上席常務兼FPTドイツ株式会社代表取締役社長

2017年1月、レ・ホン・ハイは、FPTドイツ株式会社の代表取締役社長に就任しました。

ハイは、エンジニアリングとMBA卒業後、2003年にFPTソフトウェアに入社しました。同社では、開発者(2003年-2006年)、プロジェクトマネージャー(2006年-2010年)、事業本部部長(2010年-2011年)や運営責任者(2010年-2016年)などの役職を務めました。シンガポールやアメリカ、イギリスでシニアマネージャーとして働き、1500名以上の従業員を管理し、確かな経営経験を積み重ねてきました。Project Management Professional(PMP)認定のマネージャとして、航空および航宇、製造、自動化、テレコム、ユーティリティなどのさまざまな業界の顧客に何百ものプロジェクトを提供してきました。

この間、ハイレベルの技術知識と積極的なアプローチを組み合わせることで、同社の成長と収益性に一貫して貢献しました。ハイは、2013年にFPTソフトウェアのベストマネージャー、及びFPTソフトウェアのベストパフォーマー、そして、2015年のFPTコーポレーションの2番目のベストパフォーマーを受賞しました。

FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者

モドロ・ジェローム (Modolo Jérome)

FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者

モドロ・ジェローム (Modolo Jérome)
FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者
モドロ・ジェローム (Modolo Jérome)
FPTソフトウェア・フランス株式会社副社長兼最高経営責任者

モドロ・ジェロームは、航宇、自動車、ロジスティクス、通信などの垂直産業にまたがる、この分野で25年以上の経験を持つ定評のある情報技術の専門家です。

2019年後半にデジタルロジスティクスグループの責任者としてFPTソフトウェアに入社し、市場調査、戦略、要件、設計から運用まで、システムのライフサイクル全体に幅広い知識をもたらし、同社が新製品ストリームとカスタマージャーニーの基盤を構築できるように支援しました。2020年7月1日、ヨーロッパ市場でのFPT拠点を強化することを使命としてFPTフランスの代表取締役社長に就任しました。

モドロは、Quadient社(旧Neopost社)で約20年間勤務していました。2003年にテクニカルリーダーとしてスタートしたマドロは、グループの研究開発およびイノベーションのディレクター(2017年~2020年)、データ品質及びデータ管理(2015年~現在)を担当するCTOなどの上級管理職を務めました。モドロは、トゥールーズ国立工科大学を卒業し、HEC ParisでMBAを取得しています。

FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長

グエン・チャン・フン (Nguyen Tran Hung)

FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長

グエン・チャン・フン (Nguyen Tran Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長
グエン・チャン・フン (Nguyen Tran Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPTアジア太平洋株式会社代表取締役社長
デビッド・グエン・チャン・フンは、2018年にFPTアジア太平洋代表取締役社長に就任し、10年以上にわたって、運用、営業、およびデリバリーを通じて会社の成長を推進してきました。フンは、ベトナム国家大学で情報技術の学士号を取得した後、2006年にFPTソフトウェアに入社しました。プロジェクトマネージャー/ソリューションリーダとして務め、2年後、FPTの新しく開設されたシンガポールオフィスに移動し、主要メンバーになります。次の12年間で、サービスデリバリ、事業開発、運用の監視から、公的機関や民間企業とのパートナーシップの構築まで、複数のリーダーシップのチャレンジに取り組みました。また、FPTがアジア太平洋地域のトップ企業(その多くはFortune Global 500に入っている)との契約を獲得することで重要な役割を果たしました。フンは、アライアンス・マンチェスター・ビジネス・スクールのMBAを有しています。
FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長

グエン・クオック・フン (Nguyen Quoc Hung)

FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長

グエン・クオック・フン (Nguyen Quoc Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長
グエン・クオック・フン (Nguyen Quoc Hung)
FPTソフトウェア常務兼FPT韓国株式会社代表取締役社長

2007年にFPTでのキャリアに就いたグエン・クオック・フンは、同社を世界的なIT企業に構築するためにキャリア全体を費やしてきました。ベトナム本社で3年間さまざまな管理職を務め、2013年に米国、台湾、韓国の市場における同社の存在感を高める責任を負うFPTの戦略ユニットのビジネス開発部長に就任しました。2015年、韓国初の同社のプロジェクトに着手することを任され、1年後、同社がソウルにオフィスを開設した直後にFPTジャパンホールディングス株式会社韓国支社のCEOになりました。フンのリーダーシップのもと、FPTソフトウェア韓国は2017年に収益を3千万米ドルに3倍に増やし、その後の年間成長率を50〜60%に維持してきました。フンは、2022年までにFPTソフトウェア韓国をこの市場でトップ3のIT企業にすることを目指しており、自動車、家庭用電化製品、メディアエンターテインメントなどの主要なドメインに焦点を当てています。

FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長

チャン・ホン・チュン
(Tran Hong Chung)

FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長

チャン・ホン・チュン
(Tran Hong Chung)
FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長
チャン・ホン・チュン
(Tran Hong Chung)
FPTソフトウェア常務兼FPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長
チャン・ホン・チュンは、主要アカウントに対応し、東南アジアで3番目に大きい経済での存在感を高めるための約十年にわたる献身に続き、2015年にFPTソフトウェア・マレーシア株式会社代表取締役社長に就任しました。チュンは、ソフトウェア開発、品質保証、変更管理、ビジネス開発、営業における自らの多様な経験を活用して、エネルギー、保険、輸送から製造まで、さまざまな分野において、FPTソフトウェア・マレーシア株式会社を公的機関と民間企業の両方との大きな契約に獲得しました。フンは3年連続(2016-2018)でFPTの優秀な個人のトップ100に、2018年にはFPTのベストパフォーマーに選ばれました。
FPT UKマネージングディレクター

モハン・ナイドゥ
(Mohan Naidu)

FPT UKマネージングディレクター

モハン・ナイドゥ
(Mohan Naidu)
FPT UKマネージングディレクター
モハン・ナイドゥ
(Mohan Naidu)
FPT UKマネージングディレクター

FPT UKマネージングディレクターを務めるモハン・ナイドゥは、英国市場におけるFPTのプレゼンスを強化するために、セールス、戦略的ビジネスパートナーシップおよびマーケティング活動を統括しています。
ビジネス開発、アライアンスマネジメント、システム構築および世界をリードするシステムインテグレーターとの技術コンサルティングで豊富な経験を持っています。FPT入社前は、アクセンチュアとマイクロソフトの合弁会社であるAvanade社で4年以上在籍し、API統合のためのクラウドベースのソリューションと欧州の銀行業務のための成長戦略を担当していました。
それ以前は、インドのIT企業であるTata Consultancy Servicesに20年近く在籍し、英国・欧州・アジアでセールス、クライアントパートナー、コンサルタントなどさまざまな役職を歴任しました。

FPTスロバキアマネージングディレクター

トラン・コイ
(Tran Coi)

FPTスロバキアマネージングディレクター

トラン・コイ
(Tran Coi)
FPTスロバキアマネージングディレクター
トラン・コイ
(Tran Coi)
FPTスロバキアマネージングディレクター

FPTスロバキアマネージングディレクターのトラン・コイは、1996年にFPTソフトウェアに入社し、20年以上にわたり欧州における同社のプレゼンスの構築し強化する上で重要な役割を果たしてきました。2015年には、FPTソフトウェアがRWE IT Slovakiaを買収して新たに設立した、FPTスロバキアのマネージングディレクターに就任しました。設立当初、FPTスロバキアは文化の違いや高い離職率など大きな課題を抱えていましたが、コイは業績を好転させ、2018年には従業員数を倍増させました。それによりFPTスロバキアは数年連続して最も魅力的な就職先トップ5に選出されています。また、FPTスロバキアは、スロバキア国内のサービスプロバイダーから、8カ国にわたる顧客にサービスを提供する欧州で信頼されるIT企業へと成長しています。

コイは、RMIT大学ベトナム校でエグゼクティブMBAの修士号を、経済大学ホーチミンシティ校で数学と情報処理の学士号を取得しています。

FPTインドプライベートリミテッドマネージングディレクター

フン・シィ・バィ
(Phung Sy Bay)

FPTインドプライベートリミテッドマネージングディレクター

フン・シィ・バィ
(Phung Sy Bay)
FPTインドプライベートリミテッドマネージングディレクター
フン・シィ・バィ
(Phung Sy Bay)
FPTインドプライベートリミテッドマネージングディレクター

フン・シィ・バィは、FPTソフトウェアに在籍した約20年の間に、プロジェクト管理、デリバリー、リソース管理など、さまざまな役割を担ってきました。2003年から2005年にかけては、ERPソリューションの開発に注力し、2つのFMCG企業へのシステム導入を成功させました。2006年には、チームを率いてマレーシアのエネルギー大手企業との契約を結び、当時最も価値のある契約を成功裏に導きました。2014年には、FPTソフトウェア社内にある数千のプロジェクトを運用するアクティブな管理システムを、最速かつ安定したペースで開発およびアップグレードしました。2020年に、FFPTインドのマネージングディレクターに就任し、航空、ヘルスケア、テレコミュニケーション、自動車など様々な分野の業界大手にサービスを提供しています。2025年までに、FPTインドを1,000人の従業員を擁するグローバルデリバリーセンターに発展させることを目指しています。

ホーチミン工科大学でコンピュータ・情報科学とサポートサービスの学士号を取得しています。

FPTインドネシアマネージングディレクター

クアク・ハイ・ソン
(Quach Hai Son)

FPTインドネシアマネージングディレクター

クアク・ハイ・ソン
(Quach Hai Son)
FPTインドネシアマネージングディレクター
クアク・ハイ・ソン
(Quach Hai Son)
FPTインドネシアマネージングディレクター

クアク・ハイ・ソンは、NIIT Academicで情報技術の学位を取得した後、2005年にFPTソフトウェアに入社し、すぐに複数の顧客プロジェクトの管理を任されました。2014年から2017年にかけて、100人のエンジニアを擁するデリバリーユニットの管理と、さまざまなドメインの10のプロジェクトチームの監督に成功し、2017年には、FPTソフトウェア インドネシアのマネージングディレクターに昇進しました。

FPTインドネシアでは、ソンのリーダーシップのもと、銀行や保険を含むさまざまな業種の主要な顧客を獲得することができています。インドネシアが東南アジア最大のデジタル経済国の1つとして台頭してきていることから、ソンは同国の急速なデジタルトランスフォーメーションに対する需要を開拓し、金融サービス、製造業、通信などのユニコーンのスタートアップ企業や多国籍企業にサービスを提供していきたいと考えています。FPTインドネシアは、2025年までに売上高2,000万米ドルを目指しています。